プロペシアを飲んだら薄毛が治った!

薄毛に悩んでたところ、個人輸入でプロペシアを購入して飲むようになり、元の髪に治りました。飲み始めるきっかけとか、ハゲじゃなくなるまでの経過をたどっていきます。

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プロペシアとジェネリックの違い

2017/07/31

ジェネリック医薬品とは?

病院やクリニックで処方される医療用医薬品は以下の2種類に大きく分けられます。

新薬 ⇒ 新規に開発されて発売された薬。
ジェネリック医薬品 ⇒ 新薬の特許が切れてから別のメーカーが発売した薬。

ジェネリック医薬品のことを後発医薬品とも呼び、既に有効性や安全性が実証されている新薬とほぼ同じ成分で作られているので、効果と副作用が同じなのが特徴です。

 

プロペシアとジェネリックの違いは?

AGA治療薬のプロペシアにも後発医薬品のジェネリックが登場しています。

「正規品なのか後発医薬品なのか?」という違いがありますが、有効成分のフィナステリドを含んでおり、悪玉男性ホルモンのDHTを抑え、抜け毛を予防できる点では一緒です。

正規品のプロペシアがMSD株式会社(旧万有製薬)で製造されているのに対して、ジェネリックは医薬品の種類によって以下のように様々なメーカーが作っています。

・シプラ社のフィンペシア
・シプラ社のフィンカー
・インタス社のフィナロ
・SIC社のラムダグロー
・East West Pharma社のフィナバルド
・ファイザー株式会社のフィナステリド錠ファイザー

商品名もメーカーによって異なり、海外のジェネリックは個人輸入代行業者で購入可能です。

 

プロペシアのジェネリックは価格が安い?

正規品のプロペシアではなくジェネリックを使うメリットは価格が安いからです。

個人輸入代行業者のオオサカ堂では以下の価格で販売されていました。

プロペシア(アメリカ版)⇒1箱28錠で4,800円~4,900円
フィンペシア(ジェネリック)⇒1箱30錠で1,800円~1,900円

上記のように約3分の1の価格で購入でき、配合されている成分は同じなので得られる効果も一緒です。

AGA治療を続けるに当たって金銭的な負担は意外とネックになりやすいので、少しでも費用を抑えたい方はフィンペシアを使ってみてください。

 

プロペシアのジェネリックは副作用が強いのでは?

プロペシアのジェネリックを服用するに当たり、「副作用が強いのではないか?」と疑問を抱えている男性はいます。

確かに、正規品ではないと聞くと不安になるかもしれませんが、男性ホルモンのDHTを阻害するフィナステリドが配合されている点では一緒です。

製造されている環境や工場が異なるので添加物まで全て一緒ではないものの、プロペシアもジェネリックも副作用に大きな違いはありません。

しかし、どちらも医薬品なので性欲減退やED(勃起障害)といった副作用のリスクがあります。

自分の身体の状態を確認しながら服用してAGAを治療していきましょう。

 

 
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