プロペシアを飲んだら薄毛が治った!

薄毛に悩んでたところ、個人輸入でプロペシアを購入して飲むようになり、元の髪に治りました。飲み始めるきっかけとか、ハゲじゃなくなるまでの経過をたどっていきます。

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プロペシアの主成分であるフィナステリドの副作用

2017/07/31


育毛効果の高いプロペシアですが、その主成分であるフィナステリドという成分には、大きく3つの副作用があると言われています。

1つめは性機能への影響、2つめはメンタル面への影響、そして最後のひとつが肝機能への影響です。

これから使用を検討している人も、今まさにプロペシアを使っているという人も、プロペシアのリスクを十分に理解した上で服用するようにしましょう。

それでは、フィナステリドの副作用についてお話ししていきます。

 

1.性機能への影響

まずは性機能への影響ですが、性欲の減退や勃起不全、精液の減少などが起こるといわれています。

性欲の減退や勃起不全は確率としてそう高くはないのですが、精液の減少は比較的起こりやすいようです。

ただ、精液が減るだけでその中に含まれている精子はほとんど変わらないと言われているので、そう神経質になる必要はないでしょう。

 

※※※

プロペシアを女性が使用するのは厳禁とされているので、ここでは男性の性機能に関する副作用のみ主に説明しましたが、女性の場合には、妊娠中に服用するとホルモンバランスが崩れてしまうと言われています。

でもそもそも女性の方の使用は薦められていませんので注意してください!

※※※

 

2.メンタル面への影響

次に、メンタル面への影響についてです。

プロペシアに含まれているフィナステリドは男性ホルモンを抑制する働きを持っていますが、この男性ホルモンというのは、やる気や活気といったメンタル面にも影響を及ぼすものです。

そのため、男性ホルモンが抑制されることによってメンタル面が不安定になるといわれています。

実際に、うつ症状が出たという報告もあるようなので、もしプロペシアを飲んでからメンタル面の不調を感じたら、念のため服用を止めるようにしましょう。

 

 

3.肝機能への影響

最後に、肝機能についてです。

基本的にプロペシアに限らず、何かしらの薬を摂取するとどうしても肝臓に負担がかかるものです。

そして、肝臓がどのような状態なのかによっても、副作用の出方というのは違ってきます。

ただ、肝機能への影響に関しては、出る人は一定数いるようですが、全く出ないといったケースが一番多いようです。

肝機能に不安のある方は、服用を控えるか、服用前に肝機能についてお医者さんへ相談するようにしておきましょう。

 

まとめ

プロペシアというのは、AGAに悩んでいる方にとってはまさに救世主のような存在です。

しかし、主成分のフィナステリドには副作用があるので、常に身体の変化に注意して飲むようにしましょう。

毛髪や育毛も大事ですが、身体が一番であることを理解して摂取するようにしてください。

 

 
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