プロペシアを飲んだら薄毛が治った!

薄毛に悩んでたところ、個人輸入でプロペシアを購入して飲むようになり、元の髪に治りました。飲み始めるきっかけとか、ハゲじゃなくなるまでの経過をたどっていきます。

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ミノキシジルの副作用とは?

2017/07/31

男性型脱毛症の治療薬として有名なミノキシジルですが、どのような副作用があるかご存知でしょうか?

薄毛の改善効果がとても高い医薬品ではありますが、間違えた使用方法や、副作用を知らずに使用をすると、後で痛い目にあうので注意が必要です。

まずは、ミノキシジルの副作用について紹介をします。

 

心臓や血管系に異常のある人はミノキシジル使用不可

ミノキシジルの本来の効果は血圧降下剤です。

つまり、血管を拡張して発毛を促す薬です。

そのため、心臓や血管系に異常がある人は、使用するしてはいけません。また、その箇所に特段の異常がない人でも、ミノキシジルを使用すると、低血圧の症状が出る場合があります。

具体的な症状として動悸、めまい、倦怠感などです。

ただし、血圧を下げる際に使用するミノキシジルの量は10~40mgですので、発毛・育毛のために、用量を守って使用している分には副作用が起こることはほとんどありません。

また日本では、このミノキシジルが配合されているリアップを、ドラッグストアで購入することも可能です。

リアップは外用薬(塗布剤)なので、基本的には安心して使用することができるのですが、血圧降下剤のような効果を引き起こす可能性もゼロではないため、十分に用心して使用すべきといえます。

 

ミノキシジルは多毛症になる

ミノキシジルを使用すると、多毛症となる場合があります。

これは、ミノキシジルの効果により血流が良くなり、毛母細胞が活性化されるためです。

この毛母細胞が活性化することで、発毛が活発になります。

具体的には腕、ヒゲ、足、まゆげなどの、毛が生えている部位が部分的に濃くなってしまう可能性があるのです。

また、場合によっては身体全体に効果が現れる可能性もあります。

体質にもよりますが、必要じゃない部分に発毛効果が出たり、太く抜けにくい毛がポツポツと生えたりすることがあります。

 

ミノキシジルの使用は頭皮の痒みを伴う

ミノキシジルを使用した際に多く報告されている副作用の中に、頭皮の痒みがあります。

人によっては頭皮に湿疹ができたり、炎症を伴ったりする人もいます。

この理由は血管拡張作用が影響を及ぼしているからですが、血流が良くなると発毛が促進され、その際に自然と痒みを感じるようになります。

これは一時的なムズムズした痒みなのですが、痒いからと掻きむしってしまうと、そこから湿疹や炎症を起こしてしまいます。

ミノキシジルは、発毛効果が高い治療薬として人気が高いですが、副作用も多く報告されています。

本人の意図しない症状が現れた場合は、使用を止めて専門医に診てもらいましょう。

副作用として、どのような症状が出るかをしっかりと理解した上で使用するようにしてください。

 

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